奥歯奥歯をなんとかしたい方

 

当院では、奥歯を治す方法として、「ブリッジ」と「入れ歯」の2つの方法で対応しております。(インプラントでの治療ををご検討中の方は、こちらのページもご覧ください)

まずは、実際の症例をご覧いただけたらと思います。

 

入れ歯入れ歯を考えている・今使っているものが不便な方

 

もし、奥歯がすでに無いのでしたら、多分、現在、入れ歯を入れていらっしゃることと思います。

でも、この入れ歯、用途や、目的によって、いろいろな種類があるんですよ!

これから紹介する入れ歯は、既に入れ歯をしている方にとっては、ひょっとすると、目から鱗(うろこ)の落ちるような物ばかりかも知れません!

入れ歯だからしょうがない・・・なんてあきらめていた方も、ぜひご一読下さいませ!

大げさかも知れませんが、これからの、人生が、全く変わってしまうかも知れませんよ!

奥歯のお悩み別に、ご紹介しますので、スクロールしてご覧ください!

  •  》笑ったときに入れ歯の金属の腕の部分が見えてしまうのが気になる方
    》2、3本無い奥歯の為だけなのに、入れ歯が大きくて使いづらく困っている方
  •  》大きく厚ぼったい入れ歯のために、おいしくものが食べられない方はこちら!
  •  》ビール好きの方必見!ビールがおいしく飲める入れ歯があるんです!
  •  》装着するときに「引っかける」のがイヤな方必見!引っかけない入れ歯のご紹介!
  •  》入れ歯を使っているが、噛むときに痛みを感じている方へ

笑ったときに入れ歯の金属の部分が見えてしまうのが気になる方

ここを読んでくださっているあなた様は、おそらく、現在、入れ歯を使っていらっしゃることと思います。

でも、普通の部分入れ歯は、残っている歯に金属の腕(スプリング:専門用語でクラスプといいます)で引っかけていることが多いんです。

そうすると、笑って歯が見えた際に、その金属の部分がチラリと見えてしまうんですね。

人というのは、見ていないようで、見ている物で、あなたには言わないかも知れませんが、チラリと見えたその金属の部分、しっかりと見ているものなんです。

ですので、せっかくの笑顔が・・・ちょっともったいないと思いませんか?

そこで、私としては”腕”の部分が目立たないタイプの入れ歯をおすすめしております。

この入れ歯は、従来の金属の腕の部分を、透明色や歯肉と同じピンク色で製作いたしますので、今までのように入れ歯を装着しているようには見えないんです。

しかも台座(入れ歯の床)が、弾性が有るため、咬んだ時に”痛み”をあまり感じません。

ちょっと、分かりづらいかもしれませんので、実際の写真を載せておきます。

左側が従来の金属の腕のある入れ歯です。

そして、右側がおすすめの、金属の腕のない部分入れ歯です。

せっかくなので、他の例もお見せしましょう!
左側が、装着時。そして、右側が外した状態です。

奥歯用の入れ歯説明写真2

最後に、もう一つお見せしておきましょう。
奥歯の入れ歯説明写真03

これは、何カ所かの歯が、数本ずつ無い方の入れ歯です。
人工歯茎の部分を透明にしてありますので、装着していても、ほとんど目立ちません。

・・・という具合に、いくつかの種類の入れ歯を見ていただきました。

さて、この部分入れ歯、作成するとしたら、何回ぐらい通院する必要があると思います?

なんと、最短、たったの2回の来院で完成いたします!

しかも、入れ歯の作成には、通常約2週間かかりますが、特にお急ぎでしたら、1週間で作ることも可能です!

この入れ歯を使うことで、すっきりした笑顔で、親しいお友達と楽しく会話をしていただけたら嬉しいです!

興味のある方は、今すぐお問い合わせ下さい。

 

ご予約・お問い合わせは

03-3232-6480 または 03-3232-6285

なお、この治療の費用については、こちらのページを参考にしてくださいませ。
≪ 診療時間 ≫
月〜金 9:30〜12:30、14:00〜19:30(金のみ18:00)
土 9:30〜13:00(日・祝日 休診)

 

なお、このページで紹介しているいろいろな入れ歯をまとめた表がございます。
・・・こちらからご覧くださいませ。

奥歯が2-3本無いだけなのに、大きな入れ歯が入っていて、
それが使いづらくて困っている方へ

奥歯が2-3本無いと、非常に困ります。

食べ物を噛み砕けなくなってしまいますからね!!

そこで、通常の治療を受けると、無いのは、奥歯だけなのに、なんとも不格好な大きな入れ歯を渡されてしまいます。

例えば、こんな形です。(模型を使って説明します!)

まず、奥歯の数本が無いとします。

・・・口の中は、下の写真のような状態です。

奥歯用の入れ歯説明写真

そこに装着する入れ歯は、通常、こんな感じになります。

奥歯用の入れ歯説明模型写真

かなり、大きな入れ歯です。

・・・え?分かりづらい?

はいはい、それでは、外してみましょう!

奥歯用入れ歯 説明写真ー外したところ

分かりましたか?

現在、使用している方は、当然おわかりでしょうが、これが、奥歯、たったの2本分の入れ歯なんです!

大きいですよね?

実は、この入れ歯、これよりも全然小さく作れるんですよ!

大きく分けて、2種類のやり方があるので、両方とも紹介いたしましょう!

まず、一つ目は、「アタッチメント義歯」と呼ぶ方法です。

これは、義歯を維持する歯(通常2-3本)にクラウン(差し歯)を装着し、その一部にアタッチメント(義歯連結装置)を取り付け、小さな義歯のみを装着する方法です。

おっと、これでは、よく分かりませんね。

専門用語ばかりですもんね!

それならば、論より証拠。見ていただくのが、一番早いでしょう!

というわけで、写真を見ていただきましょう!

奥歯用入歯説明写真

これが装着時の模型です。

一番手前の奥歯、2本が入れ歯になってます。

どうやって、固定されているかと言いますと・・・まずは、次の写真を見てください!

奥歯用入歯-アタッチメント義歯取り付け部分

これが、入れ歯を外した状態です。

歯から、なにやら金属が飛び出てますね!

上から見てみましょう!

奥歯用入歯-アタッチメント義歯

この様になってます。

つまり、この輪になっている部分に、入れ歯をカチッとはめ込むようになっているんです!

そして、肝心の入れ歯本体ですが、

奥歯用入歯-アタッチメント義歯本体

こんな大きさです。

どうです?小さいでしょ?ほとんど、歯、2本分と同じ大きさですからね!!

これなら、口の中でも邪魔にならないでしょう。

興味のある方は、今すぐお問い合わせ下さい。

 

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さて、冒頭で言ったとおり、もう一つの方法もご紹介しましょう。

2つ目の方法は「PFTクラウン義歯」と呼んでいる方法です。

・・・またまた、専門用語ですみません。

わかりやすく、説明しましょう。

この方法は、義歯を維持する歯に金属のキャップ(内冠)を装着し、その外側にピッタリ被さるクラウン(外冠)を被せます(金属の茶筒のような感じ)。

しかも、その間に硬弾性プラスティック(人工心臓などに使う樹脂です)のボタンが入り(これは当院のオリジナルです!)
クラウンと義歯が一体となった方法なんです。

あれれ・・・。これでは、まだまだ分かりませんねぇ。

言葉で説明するには、複雑すぎます。。。

それならば、これも写真で説明しましょう!

まず、装着した状態がこれです。(下の写真)

そして、入れ歯の部分はこの様になっております。(下の写真)

一つ目の方法に比べると、歯が2本余分に付いてますよね?

これが、この方法の特別な部分です。

入れ歯を取った模型を見ると、

この様な感じです。

銀色の歯が2本有りますが、ここに入れ歯をカチッとはめ込むようになっております。

追伸その1:この方法を応用して、自分で着脱できるブリッジの製作も可能です。

追伸その2:一度ブリッジを製作したけれど、のちにその土台となっている自分の歯を抜歯することになり再度、一からブリッジ製作した経験のある方に特におすすめです!

というわけで、興味のある方は、今すぐ、お電話かメールにてお問い合わせ下さい。

 

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大きく厚ぼったい入れ歯のために、おいしくものが食べられない方へ

義歯(=入れ歯)は、どんなタイプの物でも、
①人工の歯
②床(ピンクの人工歯茎)
③クラスプ(部分入れ歯の場合、残った歯に引っかけるスプリング)
の3つの組み合わせで出来ております。

一度でも義歯を入れたことがある方なら、わかると思いますが、床(ピンクの人工歯茎)がとても違和感があり、食べるどころか、話をするのもままならないと感じたことが有るかと思います。

床の部分は通常、プラスティックでできているため、強度を保つために、通常3-5mmぐらいの厚みが必要となります。

これが、厚ぼったくなる原因です。

さらに言うと、これが、おいしく物を食べられない原因なんです。

通常、食べ物の味というのは、舌で感じる物なんですが、食べ物をおいしいと感じるときには、味だけでなく、その食感(例えば、硬い、柔らかい、熱い、冷たい、滑らか、などなど。。。)が重要かと思います。

こうなると、食感は、舌だけでなく、口全体で感じる物だと言うことに気づいていただけますでしょうか?

でも、この厚ぼったい床のせいで、その食感をフルに楽しむことが出来なくなってしまうんです。

そこで、当院では、この様な提案をさせていただきます。

なんと、通常、プラスティックで作っている、床の一部を金属で作ります。

そうすることにより、薄く、コンパクトに仕上げることが可能となります。

この部分に使用する金属は、数種類有るのですが、特にチタンを使用すると、とても軽く、しかも上部で、厚みが0.5mm~1.5mm程度とすることが可能となります。

金属を使用することで、厚みのあるプラスティックよりも熱の伝わりが良くなるため、食べ物の温度がよく分かるようになります!

しかも、食べ物のかすが付着しにくく、衛生的で、臭わないと言うメリットもあるんです!

さらに、全体的にガッチリとしているので、咬んだときに力が入るなど、多くのメリットがあるんです!

いくつかの実例を写真で見てくださいませ!
↓  ↓  ↓

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ビール好きの方必見!
ビールがおいしく飲める入れ歯があるんです!

入れ歯をしていらっしゃるビール好きの方へ。

もう、慣れてしまったから分からないかも知れませんが、実は、入れ歯のせいで、ビールの味が落ちてるんです。

「うそだろ?」っておもいました?

ちょっと、解説させていただきましょう。

ビールの味は、舌の上やのどごしだけではなく、口全体で感じているんです。

ということは、あの入れ歯の「ものものしい、ピンクの人工歯茎の部分」のせいで、口の中全体に、ビールの液体が行き渡りません。

つまり、知らず知らずのうちに、ビールを味わう楽しみの何割かを楽しめないようにされてしまっているんです!!

ビール好きにとっては、ショッキングな情報ですね。。。

でも、この入れ歯なら、ビールをおいしく飲めるんです!

え?どんな入れ歯だって?

まぁ、そう慌てないでくださいませ!

その名を、「トルティッシュ義歯」といいます!

あぁ、また専門用語ですねぇ。。。

まずは、百聞は一見にしかず、写真を見た方が、分かりやすいと思いますので、まず、写真を見てくださいませ!!

いかがですか?

少しはイメージできたでしょうか?

さて、改めて、これが、どんな物なのかを、説明させていただきます!

この、「トルティッシュ義歯」は、上の総入れ歯(それに準ずる大きさの義歯)の上あごの部分が多層構造のあみ目状となっているんです。
(上の写真は、その模型で、右側半分が、網目状にしてあります)

え?・・・それが、ビールの味と、どう関係してるかですって?

はいはい、分かりました。

説明させていただきましょう。

この多層構造の網目状の部分ですが、、水分(特にアルコール)の透過が可能となっているんです!

だから、飲み物の味がよくわかるようになっております!

なお、ここで、「特にアルコール」と書いているのには、理由があります。

あまり知られておりませんが、水の分子よりもアルコールの分子の方が、小さいんです。

だから、ビールがトルティッシュ義歯の網目を通り越して、しっかり味わうことが出来るようになるんですね!

・・・あぁ、ビール好きには、たまらない話です!

私も、入れ歯をしなければいけなくなったら、絶対にトルティッシュ義歯にしようと思ってるんですよ!

だって、仕事の後の一杯が、楽しめなくなっちゃいますからね!!

 

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入れ歯を装着するときに、 歯に「引っかける」のがイヤだという方必見!
歯に引っかけないでいい入れ歯のご紹介!

通常、入れ歯を装着する際には、残っている歯にクラスプ(スプリング)で入れ歯をとめます。

入れ歯という物は、そういうものだから、毎日、毎日、歯に引っかけて留めていることと思います。
でも、このクラスプ、無かったらいいと思いませんか?

なんと、クラスプ無しで、入れ歯を留める方法があるんです。

何を使うと思います?

・・・・・なんと、磁石です!

驚きました?
実際にどういう物なのか、模型を使って説明しましょう!

まずは、写真をご覧下さい。

こちらの模型、向かって右側が通常のクラスプ(スプリング)で、残っている歯(犬歯)に引っかけている状態です。

そして、見えにくいですが、左側は、犬歯の部分で磁石でとめています。
(見えにくいって言うことは、見た目が自然できれいだということです!)

クラスプの部分を拡大した写真を見てみましょう。

見てのとおり、クラスプが目立ってますね!

食事をしても、この部分に、食べかすが引っかかってしまったりして、清潔とは言い切れません。

それでは、その2つの入歯を、両方とも外した状態をご覧下さい。

向かって右の歯は、残っているそのままの歯。

向かって左の歯は、残っている歯に加工をして、磁石を装着してあります。

最後に、これが、この模型の入れ歯を裏側から見た写真です。

どういう感じなのか、おわかりになりましたでしょうか?

なお、この入れ歯、特に、「すでに部分入れ歯を入れている方で、スプリングをかけている歯が虫歯などの理由で折れたり、抜けたりしたために、いままで使っていた部分入れ歯を、作り直した経験のあるかた」にお薦めです!!

なぜなら、スプリングの場合に比べて、磁石にした場合の方が、入れ歯をとめるための土台となる歯にかかる負担が少なくなり、土台の歯が抜けてしまう可能性を低く抑えられるのです。

さらに、その土台の歯の露出が減りますので、虫歯になる可能性も低くなります。

つまり、土台の歯の寿命が延びるんです!

・・・ということは、その状態で作成した入れ歯を長く使えるということになるんです!

しかも、土台の歯が多少グラグラしていると、スプリングを引っかけることで、その歯の寿命をさらに縮めてしまい、
同時に、その時に使っている入れ歯の使用期間も短くなってしまう
のですが、その歯に、磁石を装着して土台とした場合、その入れ歯は、スプリングを使った入れ歯に比べて、長い間、使用可能となるはずです!

残っている歯は、貴重な歯ですので、1日でも長く、抜けたり、虫歯になったりせずに、頑張ってもらいたいですよね!

そして、同時に、せっかく手間暇かけて作った入れ歯ですから、なるべく長く使いたいものです!

その、両方の問題を解決してくれるのが、この磁石を利用した入れ歯なんですね!

でも、磁石では、お煎餅を噛んだときとかに、外れるんじゃないかですって?

この入れ歯で使う磁石は、1個で、最大900gの維持力(つまり、この磁石で、900gのものをぶら下げることが出来ます!)があるので入れ歯を確実にとめますので、食事中に外れることは、滅多にないと思います。

でも、噛み方によっては、外れてしまうこともあるかも知れません。

大きな負荷がかかったために、入れ歯が外れたとしたら、それは、土台の歯に過大な負担をかけないため、つまり、寿命を縮めないためだとお考え下さい。

(逆に、もし、スプリングの入れ歯で同じ状況だとしたら、ものすごい力がその土台の歯に、かかってしまうわけですから、その歯に対する負担は、非常に大きくなってしまいます。それこそ、その歯の寿命を縮めることになるかも知れません。)

どうですか?
磁石の入れ歯、なかなかいいと思いませんか?

最後に、もう一つメリットを付け加えておきましょう!

この入れ歯は、形がシンプルなので、磨きやすく、衛生的です!

ながく、つきあえそうですね!

 

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入れ歯を使っているが、噛むときに痛みを感じている方へ

入れ歯を使っていて、食事で硬い物を噛んだりすると、入れ歯の部分が痛くて、思うように食べられなかったりすることがあります。

こうなると、おいしい物を食べるにしても、硬い物が出てきたとたん、食事が楽しい物から、苦痛にかわってしまいます。

この原因、なんだか分かりますか?

すべての場合が、そうだとは言い切れませんが、歯茎や下顎の骨がやせてしまったせいで、痛むことが多いようです。

歯茎や下顎の骨がやせると、入れ歯の安定が悪くなるため咬むと痛みを伴うんです。

さらに、悪いことに、こういうときは、咬んでも力が入らない。

また、入れ歯がすぐ浮いてしまうこともあるでしょう。

いずれにしても、通常の生活に支障をきたしてしまいますので、早めに対策をとることをお薦めいたします。

では、その対策ですが、この場合、どうするかといいますと、通常の入れ歯の製作工程と異なり、時間をかけて(複数回)、アゴの型とかみ合わせを取り、入れ歯を製作いたします。

そうすることで、入れ歯が完成した後に何回も調整しなくてもしっかりと咬める入れ歯を手に入れることが出来るんです!

この入れ歯も、どういうものなのか、写真をお見せしておきましょう!

わかりますか?

通常の入れ歯とは、だいぶ、形が違うんです。

もう少し、それを理解していただくために、この入れ歯を裏返しにした写真をご覧下さい!

ちょっとグロテスクですが。。。

ズバリ、人工歯茎が、通常の入れ歯に比べて、大きめです。

なぜなら、歯茎や下顎の骨がやせてしまっておりますので、その部分を埋めるために大きめの人工歯茎が必要になってくるため、こういう形になるんです。

ちなみに、通常の入れ歯は歯茎に載せるだけなのですが、この入れ歯の場合は、ほっぺた(頬の内側)で包み込むような感じになります。

そうすることで、より安定感が生まれ、しっかりと噛むことが出来るようになるんです!

 

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